2008,09,07, Sunday
こんにちは、
こんにちは、VIVACEBLUスタッフの山口です。
私どもVIVACEBLUでは、例年のことですが、今の時期は新しい商品を開発することに注力しています。
春から夏にかけて、おかげさまでたくさんのお客様にご購入をいただきました。それと同時にたくさんのお客様から、「もっとこんな商品があればいいのに」といった様々なご要望もいただきました。
大変ありがたいことです。
VIVACEBLUではこのようなお客差の声を大切にし、次の商品開発に活かせるよう努力いたしております。是非、新商品の発表を楽しみにしていただきたいと思います。
なお、お客様の中には、「以前、展示されていたモデルの方が気に入っていたのに」という方もいらっしゃいます。そのような方のためにVIVACEBLUでは、旧モデルの商品をご用意できる場合がございます。国内で製造・販売しているからこそ、このようなお客様のために商品を取り揃え、あらゆるご要望にお応えいたしております。旧モデルのお値段等につきましては、お気軽にスタッフまでお申し付けください。
私どもVIVACEBLUでは、例年のことですが、今の時期は新しい商品を開発することに注力しています。
春から夏にかけて、おかげさまでたくさんのお客様にご購入をいただきました。それと同時にたくさんのお客様から、「もっとこんな商品があればいいのに」といった様々なご要望もいただきました。
大変ありがたいことです。
VIVACEBLUではこのようなお客差の声を大切にし、次の商品開発に活かせるよう努力いたしております。是非、新商品の発表を楽しみにしていただきたいと思います。
なお、お客様の中には、「以前、展示されていたモデルの方が気に入っていたのに」という方もいらっしゃいます。そのような方のためにVIVACEBLUでは、旧モデルの商品をご用意できる場合がございます。国内で製造・販売しているからこそ、このようなお客様のために商品を取り揃え、あらゆるご要望にお応えいたしております。旧モデルのお値段等につきましては、お気軽にスタッフまでお申し付けください。
| - | 11:13 | comments (x) | trackback (x) |
2008,07,16, Wednesday
VIVACEBLUショールーム
こんにちは、VIVACEBLUショールーム スタッフの山口です。
VIVACEBLUショールームは、2008年6月12日(木)よりリビングデザインセンターOZONE7F(SHOWCASE IN OZONE内)にて、展示をさせていただいております。
※ 新住所
〒163-1062
新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー7階
リビングデザインセンターOZONE7F<SHOW CASE IN OZONE内>
さて、リビングデザインセンターOZONEについて簡単ではありますが、説明をしたいと思います。
一言で言えば、リビングデザインセンターOZONEは、自分らしい住まいづくりを応援する総合情報センターです。建築やインテリア、室内環境など、多彩なテーマで暮らしのデザインに役立つ情報を発信しています。
暮らし・デザイン等のイベントを行ったり、住まい作りのライブラリーがあったりと大変面白く、一日中いても飽きないところだと思います。
先日、私も時間を見つけ館内を見学いたしましたが、最先端をいく、いろいろなショールームがあり、また、ライブラリーの本の充実ぶりにも大変、驚かされました。
私どもVIVACEBLUも、ご来館いただいた皆様にご満足いただけますよう、ショールームの運営に努めて参りたいと思います。ご来館の際には、是非お立ち寄りいただきますよう、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。
VIVACEBLUショールームは、2008年6月12日(木)よりリビングデザインセンターOZONE7F(SHOWCASE IN OZONE内)にて、展示をさせていただいております。
※ 新住所
〒163-1062
新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー7階
リビングデザインセンターOZONE7F<SHOW CASE IN OZONE内>
さて、リビングデザインセンターOZONEについて簡単ではありますが、説明をしたいと思います。
一言で言えば、リビングデザインセンターOZONEは、自分らしい住まいづくりを応援する総合情報センターです。建築やインテリア、室内環境など、多彩なテーマで暮らしのデザインに役立つ情報を発信しています。
暮らし・デザイン等のイベントを行ったり、住まい作りのライブラリーがあったりと大変面白く、一日中いても飽きないところだと思います。
先日、私も時間を見つけ館内を見学いたしましたが、最先端をいく、いろいろなショールームがあり、また、ライブラリーの本の充実ぶりにも大変、驚かされました。
私どもVIVACEBLUも、ご来館いただいた皆様にご満足いただけますよう、ショールームの運営に努めて参りたいと思います。ご来館の際には、是非お立ち寄りいただきますよう、スタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。
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2008,07,16, Wednesday
VIVACEBLUは“リビングデザインセンターOZONE”に引越いたしました。
6月11日にVIVACEBLUは西新宿の新宿パークタワー“リビングデザインセンターOZONE”に引越しいたしました。これまで3年と8ヶ月間、青山ショールームにおいては、皆様方の一方ならぬ御支援に大変感謝しております。今後もスタッフ一同、お客様の「より快適なリビングライフの提案」の為、尚一層の努力を続けていく所存ですので、“VIVACEBLU新宿OZONEショールーム”にこれまで以上の御支援をお願いいたします。
今までの青山ショールームは単独店でしたので、ある意味自由奔放に営業してきた面もございますが、これからはインテリアの最前線を創造する“リビングデザインセンターOZONE”の一員ですから、OZONEメンバーとしての自覚を持ってショールームの運営にあたらなくてはなりません。同じフロアーには、FISBAさん、HAFELEさんやTEAM 7さん等世界のインテリアで最先端を行く皆様が出店されているという幸運にも恵まれていますので、青山ショールーム以上にお客様に満足していただける提案を実現いたします。
新宿駅西口よりOZONE行きの送迎バスも運行されていますので、是非一度お立ち寄り下さい。
今までの青山ショールームは単独店でしたので、ある意味自由奔放に営業してきた面もございますが、これからはインテリアの最前線を創造する“リビングデザインセンターOZONE”の一員ですから、OZONEメンバーとしての自覚を持ってショールームの運営にあたらなくてはなりません。同じフロアーには、FISBAさん、HAFELEさんやTEAM 7さん等世界のインテリアで最先端を行く皆様が出店されているという幸運にも恵まれていますので、青山ショールーム以上にお客様に満足していただける提案を実現いたします。
新宿駅西口よりOZONE行きの送迎バスも運行されていますので、是非一度お立ち寄り下さい。
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2008,05,11, Sunday
革は冷たいもの?
マネージャーの平野です。5月を迎え、一気に夏が近づいた感があります。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、私どもVIVACEBLUでは、ソファの素材として厳選された本皮革を中心に取り扱っております。「革」というとみなさんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。寒い時期には「革は冷たいから」とか、「触ると冷っとする」などと敬遠される方がいらっしゃいます。しかし本当に革は冷たいものなのでしょうか?
なぜ「革」を“冷たいもの”と思ってしまうのでしょう。それぞれのいろいろな理由があると思いますが、合成皮革のソファを多くの方々が体感していることも理由の一つに挙げられるのではないでしょうか。現在は環境の問題等もあり、昔ほど使われなくなりましたが、以前はビニールレザーのソファやチェアが、学校、病院の待合室、役所、会社、車の内装材、カーシート等、いろいろな場所で使われていたと思います。ビニールレザーは本皮革と違い、熱を伝えやすく、寒い時には冷たく、暑い時には熱く感じてしまいます。また、寒い時には硬くなり、古くなるとひび割れたり、裂けてしまったものもよく見かけました。
(現在は革同様、熱の非伝導体であり、環境にもやさしいポリウレタンレザーがビニールレザーに取って代わろうとしています。)
ところで、なぜ古代より人類は革を愛用してきたのでしょう。もちろん、強度が強いからという理由もあります。しかしそれだけでしょうか。(鬼のパンツではなかろうに)
革も使う理由には、“暖かい”ということを無視しては考えられません。コートや革ジャンはもちろんのこと、ブーツ、手袋など革は防寒に非常に役立ちます。片や寒いから革を使い、片や寒いから革は嫌だというのは面白いロジックです。
本来、革は熱の非伝導体です。つまり、人に熱を伝えにくい素材ということです。ですから、本皮革は寒い日に触ってもあまり冷たく感じません。
高級車のステアリングやシフトノブに革が使われるのも同様の理由で、寒い時に冷たさを少しでも和らげる、夏の灼熱の太陽の下で暑くなったステアリングも握ることが出来る。これも本皮革ならではの特性です。
私どもVIVACEBLUでは、1年を通じて快適にソファをお使いいただけますよう、世界中を飛び回って最高品質の本皮革を厳選して採用しております。本物の皮革のすばらしさを是非お試し下さい。ショールームにてお待ちしております。
さて、私どもVIVACEBLUでは、ソファの素材として厳選された本皮革を中心に取り扱っております。「革」というとみなさんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。寒い時期には「革は冷たいから」とか、「触ると冷っとする」などと敬遠される方がいらっしゃいます。しかし本当に革は冷たいものなのでしょうか?
なぜ「革」を“冷たいもの”と思ってしまうのでしょう。それぞれのいろいろな理由があると思いますが、合成皮革のソファを多くの方々が体感していることも理由の一つに挙げられるのではないでしょうか。現在は環境の問題等もあり、昔ほど使われなくなりましたが、以前はビニールレザーのソファやチェアが、学校、病院の待合室、役所、会社、車の内装材、カーシート等、いろいろな場所で使われていたと思います。ビニールレザーは本皮革と違い、熱を伝えやすく、寒い時には冷たく、暑い時には熱く感じてしまいます。また、寒い時には硬くなり、古くなるとひび割れたり、裂けてしまったものもよく見かけました。
(現在は革同様、熱の非伝導体であり、環境にもやさしいポリウレタンレザーがビニールレザーに取って代わろうとしています。)
ところで、なぜ古代より人類は革を愛用してきたのでしょう。もちろん、強度が強いからという理由もあります。しかしそれだけでしょうか。(鬼のパンツではなかろうに)
革も使う理由には、“暖かい”ということを無視しては考えられません。コートや革ジャンはもちろんのこと、ブーツ、手袋など革は防寒に非常に役立ちます。片や寒いから革を使い、片や寒いから革は嫌だというのは面白いロジックです。
本来、革は熱の非伝導体です。つまり、人に熱を伝えにくい素材ということです。ですから、本皮革は寒い日に触ってもあまり冷たく感じません。
高級車のステアリングやシフトノブに革が使われるのも同様の理由で、寒い時に冷たさを少しでも和らげる、夏の灼熱の太陽の下で暑くなったステアリングも握ることが出来る。これも本皮革ならではの特性です。
私どもVIVACEBLUでは、1年を通じて快適にソファをお使いいただけますよう、世界中を飛び回って最高品質の本皮革を厳選して採用しております。本物の皮革のすばらしさを是非お試し下さい。ショールームにてお待ちしております。
2008,04,07, Monday
三度の飯より
こんにちは、VIVACEBLU青山ショールーム スタッフの山口です。
現在、引越しシーズン到来中です。
最近の仕事内容で一番多いのが、ソファ搬入立会いのため、私共スタッフが、お客様宅へお伺いすることです。
新生活の始まりからか、お客様のほとんどが楽しそうに私共を迎えてくださいます。
そんなお客様の新生活のスタートに、少しでも私共がお役に立てることはやはり気持ちがいいものです。
ソファ設置後、真新しいソファに座り、窓の外を見ながら、お客様と景色のお話をしたり、家の近くの美味しい料理屋さんのお話を聞いたりと、本当に楽しい物です。
でも・・・・、お客様から言っていただく言葉でジ〜ンと来るのは、やはりソファの事を誉めていただける時です。
※「VIVACEBLUさんのソファ、やっぱり座り心地いいねぇ〜。」
※「このソファのデザインと、この皮革の色にして正解だよ。」
※「ソファの大きさ、部屋にぴったりだね!」
というような、ありがたきお言葉。
私共のソファをご購入していただくお客様のほとんどが、ショールームに足を運んで頂き、実際にソファを見て、図面を見ながら大きさを検討したり、ソファの座り心地(固さ)を確認したりしてソファを購入されます。お客様によっては、何度も足を運ばれる方もいらっしゃいます。私共スタッフも、お客様のどんなご要望にもお応えできるよう親身になってご対応いたしております。
ようやくお気に入りのソファが決まり、お客様のお部屋に設置した後、お客様から、先ほどのようなお言葉を言っていただける事は、我々スタッフにとっては三度の飯より嬉しい物です。(あ〜、ありがたや。ありがたや。)
本当に、お客様が喜んでいらっしゃるお顔を拝見するのはいいものです。私共、VIVACEBLUスタッフも、そのようなお客様のお顔を何度もうかがえるように、スタッフ一人一人が常日頃からVIVACEBLUブランドを意識し、お客様が最も満足していただけるよう向上していきたいと思っております。
現在、引越しシーズン到来中です。
最近の仕事内容で一番多いのが、ソファ搬入立会いのため、私共スタッフが、お客様宅へお伺いすることです。
新生活の始まりからか、お客様のほとんどが楽しそうに私共を迎えてくださいます。
そんなお客様の新生活のスタートに、少しでも私共がお役に立てることはやはり気持ちがいいものです。
ソファ設置後、真新しいソファに座り、窓の外を見ながら、お客様と景色のお話をしたり、家の近くの美味しい料理屋さんのお話を聞いたりと、本当に楽しい物です。
でも・・・・、お客様から言っていただく言葉でジ〜ンと来るのは、やはりソファの事を誉めていただける時です。
※「VIVACEBLUさんのソファ、やっぱり座り心地いいねぇ〜。」
※「このソファのデザインと、この皮革の色にして正解だよ。」
※「ソファの大きさ、部屋にぴったりだね!」
というような、ありがたきお言葉。
私共のソファをご購入していただくお客様のほとんどが、ショールームに足を運んで頂き、実際にソファを見て、図面を見ながら大きさを検討したり、ソファの座り心地(固さ)を確認したりしてソファを購入されます。お客様によっては、何度も足を運ばれる方もいらっしゃいます。私共スタッフも、お客様のどんなご要望にもお応えできるよう親身になってご対応いたしております。
ようやくお気に入りのソファが決まり、お客様のお部屋に設置した後、お客様から、先ほどのようなお言葉を言っていただける事は、我々スタッフにとっては三度の飯より嬉しい物です。(あ〜、ありがたや。ありがたや。)
本当に、お客様が喜んでいらっしゃるお顔を拝見するのはいいものです。私共、VIVACEBLUスタッフも、そのようなお客様のお顔を何度もうかがえるように、スタッフ一人一人が常日頃からVIVACEBLUブランドを意識し、お客様が最も満足していただけるよう向上していきたいと思っております。
2008,03,07, Friday
ミラノサローネ
マネージャーの平野です。三月に入り、徐々に春めいてきました。
春といえば、我々の業界ではなんと言っても“ミラノサローネ”です。
ミラノサローネとは、イタリアの都市ミラノで毎年開催される、世界最大規模の家具見本市です。ミラノ市街各所で行われるメーカーやデザイナーの展示会や展示会等を併せてミラノサローネと呼ばれています。イタリアを中心とした世界中のメーカーやデザイナーが一同に会し、新しいデザインのデモンストレーションから商取引までが行われる、インテリアデザイン界で最もエキサイティングなイベントと言われています。
イタリアモダンをスタイルの基本としているVIVACEBLUとしては、今後のデザイン傾向の動向、色彩の変化、飾り付けの流行等を把握するために、大変参考になる展示会です。また、現地でデザイナーをはじめ、皮革メーカーやカメラマンとも打合せができ、大変価値のある数日間を過ごすことができます。
私も毎年訪問しておりましたが、今年は忙しくてどうしても行けそうにありません。もちろん、デザイン系のスタッフは行かせますので、報告を聞いて、参考とします。
従来はミラノ市内のホテルに宿泊し、地下鉄で会場まで往復しておりましたが、近年のユーロ高が響き、そうでなくともホテルやレストラン等が期間中サローネ価格で割高になっているのに、更に物価が高騰している為、昨年は会場から電車で北に1時間ほど行ったマジョーレ湖のほとりのリゾートホテルに宿泊し、会場まで通いました。
湖のほとりのホテルは素晴らしく、窓を開けると湖の対岸にある古城が一望できます。周辺にレストランもたくさんあり、サローネの会場だけでは味わえないイタリアの魅力を満喫できます。
VIVACEBLUブランドに携わるものとして、イタリアモダンを表現するには、イタリアの文化に触れ、学ぶことが大切だと思っています。会場やミラノ市内を見て回るだけでなく、田舎の景色、歩いている人、食事など、イタリア人のライフスタイルの原点を見つめ、肌で感じ取ることが重要です。
これからもお客様から信頼され続けるVIVACEBLUとなるよう、様々な取り組みを通じて、イタリアンモダンを追求していきたいと思います。
春といえば、我々の業界ではなんと言っても“ミラノサローネ”です。
ミラノサローネとは、イタリアの都市ミラノで毎年開催される、世界最大規模の家具見本市です。ミラノ市街各所で行われるメーカーやデザイナーの展示会や展示会等を併せてミラノサローネと呼ばれています。イタリアを中心とした世界中のメーカーやデザイナーが一同に会し、新しいデザインのデモンストレーションから商取引までが行われる、インテリアデザイン界で最もエキサイティングなイベントと言われています。
イタリアモダンをスタイルの基本としているVIVACEBLUとしては、今後のデザイン傾向の動向、色彩の変化、飾り付けの流行等を把握するために、大変参考になる展示会です。また、現地でデザイナーをはじめ、皮革メーカーやカメラマンとも打合せができ、大変価値のある数日間を過ごすことができます。
私も毎年訪問しておりましたが、今年は忙しくてどうしても行けそうにありません。もちろん、デザイン系のスタッフは行かせますので、報告を聞いて、参考とします。
従来はミラノ市内のホテルに宿泊し、地下鉄で会場まで往復しておりましたが、近年のユーロ高が響き、そうでなくともホテルやレストラン等が期間中サローネ価格で割高になっているのに、更に物価が高騰している為、昨年は会場から電車で北に1時間ほど行ったマジョーレ湖のほとりのリゾートホテルに宿泊し、会場まで通いました。
湖のほとりのホテルは素晴らしく、窓を開けると湖の対岸にある古城が一望できます。周辺にレストランもたくさんあり、サローネの会場だけでは味わえないイタリアの魅力を満喫できます。
VIVACEBLUブランドに携わるものとして、イタリアモダンを表現するには、イタリアの文化に触れ、学ぶことが大切だと思っています。会場やミラノ市内を見て回るだけでなく、田舎の景色、歩いている人、食事など、イタリア人のライフスタイルの原点を見つめ、肌で感じ取ることが重要です。
これからもお客様から信頼され続けるVIVACEBLUとなるよう、様々な取り組みを通じて、イタリアンモダンを追求していきたいと思います。
2008,02,23, Saturday
インテリアコーディネーター
こんにちは、VIVACEBLUマネージャーの平野です。
今回は、インテリアコーディネーターさんのお話をしてみたいと思います。
ソファ選びというと、どうしても見た目のデザイン、素材や色、クッションの硬さなどの目の前の商品にとらわれてしまいがちです。しかしいざお部屋に置いてみたら「あれ?ちょっと違和感があるなぁ」というケースをよく耳にします。そこで登場するのがインテリアコーディネーターです。
コーディネーターは、お客様のニーズを的確に読み取って、その人の感性、趣向、ライフスタイルに合わせたトータル的な居住空間をご提案するプロフェッショナルです。お部屋の大きさにマッチするか、他の家具やお部屋の雰囲気にぴったりか、色調のバランスはどうかなど、幅広い知識とセンスが要求されます。
以前にも書きましたが、この時期は納品が多い時期です。私も度々納品やセッティングに立ち会いますが、最近はコーディネーターの方とご一緒することが以前に比べ増えています。その際感じるのですが、やはりコーディネーターが提案されたお部屋は色調的にも、またテイストも非常にまとまりがあり、同じソファを配置するにしても断然引き立ちます。
コーディネーターの方は女性が多いですから、生活感も適度にあり、動線や照明計画も「なるほど」と感心する機会に多く接します。そして何よりも床板、壁のクロス、カーテン、ダイニングセット、そしてソファの調和感はまさに居心地の良いお部屋を演出しています。
ある大手ハウジングメーカーがお客様に“インテリアコーディネーター”と相談した結果が有意義であったかどうか、アンケートをとったところ、大多数のお客様が“良かった”とお答えになったそうですが、それぞれのお部屋を見ればうなずけます。
私どもVIVACEBLUでは、幸いなことに、大変信頼の出来る、お客様からの満足度の高い優秀なコーディネーターさんばかりお付き合いさせていただいておりまして、こんなありがたいことはないと思っております。
今回は、インテリアコーディネーターさんのお話をしてみたいと思います。
ソファ選びというと、どうしても見た目のデザイン、素材や色、クッションの硬さなどの目の前の商品にとらわれてしまいがちです。しかしいざお部屋に置いてみたら「あれ?ちょっと違和感があるなぁ」というケースをよく耳にします。そこで登場するのがインテリアコーディネーターです。
コーディネーターは、お客様のニーズを的確に読み取って、その人の感性、趣向、ライフスタイルに合わせたトータル的な居住空間をご提案するプロフェッショナルです。お部屋の大きさにマッチするか、他の家具やお部屋の雰囲気にぴったりか、色調のバランスはどうかなど、幅広い知識とセンスが要求されます。
以前にも書きましたが、この時期は納品が多い時期です。私も度々納品やセッティングに立ち会いますが、最近はコーディネーターの方とご一緒することが以前に比べ増えています。その際感じるのですが、やはりコーディネーターが提案されたお部屋は色調的にも、またテイストも非常にまとまりがあり、同じソファを配置するにしても断然引き立ちます。
コーディネーターの方は女性が多いですから、生活感も適度にあり、動線や照明計画も「なるほど」と感心する機会に多く接します。そして何よりも床板、壁のクロス、カーテン、ダイニングセット、そしてソファの調和感はまさに居心地の良いお部屋を演出しています。
ある大手ハウジングメーカーがお客様に“インテリアコーディネーター”と相談した結果が有意義であったかどうか、アンケートをとったところ、大多数のお客様が“良かった”とお答えになったそうですが、それぞれのお部屋を見ればうなずけます。
私どもVIVACEBLUでは、幸いなことに、大変信頼の出来る、お客様からの満足度の高い優秀なコーディネーターさんばかりお付き合いさせていただいておりまして、こんなありがたいことはないと思っております。
2008,01,19, Saturday
ソファ搬入時のノックダウンについて。
以前、ゆったりした大型のソファをお客様のお部屋に運び込む際に、袖部や脚部を取り外す事が出来ると書いたところ、その方法についてお客様からお問い合わせを頂きましたので、再度ご説明いたします。
先ず脚部の取り外しですが、これはいたって簡単で、プラスドライバーや六角レンチを使用して、本体より脚部を取り外します。VIVACEBLUのソファは全て脚部が取り外し可能となっています。
次に袖部の取り外しですが、以前にも書きましたが、お部屋に運び込む際にソファを立てて運ぶ事が多々あります。(ソファがそのままの状態で曲がった廊下を通過するのがきわめて困難な為)その際に、間口が2mを越えるソファは天井や梁にあたってしまって搬入出来ない事があります。
その時は、一旦袖部を取り外して使用する部屋に運び込み、その後部屋の中で再び袖を組み上げて設置します。その為に、VIVACEBLUの大きなソファは底張りにファスナーが付いており、そのファスナーを開けてソファ内部のボルトナットを外し、作業終了後にファスナーを閉めて終わりにします。このファスナーはソファを使っていただく際にはまったく必要が有りませんが、大型ソファをご希望のお部屋に設置する為には極めて有効です。(袖を取り外す事ができない商品の場合、ファスナーの付いていないソファもあります)
VIVACEBLUでは、長年培ったノウハウを活かし、「大きなソファが欲しい」などといった、より多くのお客様に満足していただくために国内生産ならではの様々の工夫をしています。
先ず脚部の取り外しですが、これはいたって簡単で、プラスドライバーや六角レンチを使用して、本体より脚部を取り外します。VIVACEBLUのソファは全て脚部が取り外し可能となっています。
次に袖部の取り外しですが、以前にも書きましたが、お部屋に運び込む際にソファを立てて運ぶ事が多々あります。(ソファがそのままの状態で曲がった廊下を通過するのがきわめて困難な為)その際に、間口が2mを越えるソファは天井や梁にあたってしまって搬入出来ない事があります。
その時は、一旦袖部を取り外して使用する部屋に運び込み、その後部屋の中で再び袖を組み上げて設置します。その為に、VIVACEBLUの大きなソファは底張りにファスナーが付いており、そのファスナーを開けてソファ内部のボルトナットを外し、作業終了後にファスナーを閉めて終わりにします。このファスナーはソファを使っていただく際にはまったく必要が有りませんが、大型ソファをご希望のお部屋に設置する為には極めて有効です。(袖を取り外す事ができない商品の場合、ファスナーの付いていないソファもあります)
VIVACEBLUでは、長年培ったノウハウを活かし、「大きなソファが欲しい」などといった、より多くのお客様に満足していただくために国内生産ならではの様々の工夫をしています。
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